【比較】ラズパイのモデルを選ぶヒント【用途別まとめ】
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この記事はこんな方におすすめ!
  • ラズパイに興味があるけど、ラズパイのモデル選びに悩んでいる・・・
  • 初めてのラズパイ選びを失敗したくない・・・
  • 特に目的はないけど、なんとなくラズパイに興味がある。
ゆう
こんにちは、ゆうです。

最近は小型シングルボードコンピュータを使う人が増えていますね。

その中でもraspberry piは一番有名・かつ一番使っている人が多いと思います。

ただ、ラズパイを始めるに当たって「どのモデルを選べばいいんだろう・・・」という疑問が必ず出てきます。

今回はそんな疑問を実際に普段ラズパイを使っている立場から解決していきたいと思います。

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ラズパイのモデルを比較してみた

まずは、現在でも入手できるモデルを比較してみようと思います。

一部のモデルは、在庫のみとなっている物もあるので、これらは除外しました。

Zero/Zero W/Zero WH3B3B+3A+4
CPU1コア
1.0GHz
4コア
1.2GHz
4コア
1.4GHz
4コア1.4GHz4コア
1.5GHz
メモリ512M1GB1GB512MB1GB
2GB
4GB
USBポートmicroUSB * 12.0 * 42.0 * 42.0 * 12.0 * 2
3.0 * 2
有線ネットワーク×
無線ネットワークZero なし/
Zero W・Zero WH 2.4Ghz
2.4Ghz2.4+5Ghz2.4+5Ghz2.4+5Ghz
BluetoothZero なし/
Zero W・Zero WH 4.1
4.14.24.25.0
GPIOピンヘッダーZero・Zero W なし/
Zero WH あり
大きさ65mm * 30mm85.6mm * 56.5mm85mm * 56mm65mm * 56.5mm85mm * 56mm
電源1.2A2.5 A2.5 A2.5A3A
価格Zero $5
Zero W $10
Zero WH $14
$35$35$251GB $35
2GB $45
4GB $55

様々なモデルがあると思います。

では、次に用途別にお勧めのラズパイを紹介します。

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メモリで比較するラズパイの用途いろいろ【お勧めはラズパイ4・4Gです】

では、どのラズパイを選べばいいのでしょうか。

ここでは、用途別に分けてお勧めのラズパイを紹介します。

簡単に用途別お勧めを説明!
  • 小ささを生かした温度センサー・ラジオ・音楽プレーヤなど電子工作をする
    →Zero WH
  • 本当に小型のサーバーとして使いたい(それ以外はしなくていい)
    →Zero・Zero W
  • それ以外のひと(電子工作以外の人)
    →Model4シリーズ(後ほどメモリ別に用途を記載)

個人的には3B/3B+/3A+はもう選ばない(条件あり)

はい、見出しの通りです。

理由は、

ラズパイ4が出ているのにわざわざラズパイ3モデルを買わない!!

です。

ただ、

  • まだラズパイ4の1Gモデルが国内では発売されていない
    →3B/3B+が選択肢に入る
  • Zeroシリーズでは流石に非力butラズパイ4までスペックは求めていない
    →3A+を選ぶ

というのはありだと思います。

Zeroシリーズ

ラズパイZeroシリーズを選ぶ目的としては

  • 省電力
  • 小ささ

を生かした用途で使うことになると思います。

その中でも、

  • LEDの点灯を制御したい!
  • センサーからの信号を受け取りたい!

などの用途であれば、「GPIOピンヘッダー」が必要なのでZero WHを利用することになります。

それ以外であれば、Zero・ZeroWを利用して問題ないと思います。

ラズパイZeroシリーズでの工作については

写真や図解でよくわかる ラズパイZeroを使い倒す本 Raspberry Pi Zero/Zero W対応(Amazon)」

ラズパイZero 工作ブック(Amazon)」

などの本が参考になりそうです。

Model 4

ラズパイの中で一番新しいモデルです。

ラズパイ4には1GB・2GB・4GBモデルがあるので、メモリの使用具合によってモデルを選択することになります。

用途別で選ぶ!
  • webサーバー+α
    →1G
  • ラズパイ3B+を利用して、物足りなかった人
    →2G(正直微妙)
  • ガッツリ使うorわからない
    →4G

1Gモデル

このモデルは「簡単なwebサーバー」などで使う人にお勧めです。

私は実際にラズパイ3B+をwebサーバーとして利用していますが、1Gで十分対応できています。

ただ、重いアプリ(Chromium)などを起動すると結構メモリが厳しくなります。

そのため、「最小限のサーバー + 何か少しする」という場合は1Gモデルをお勧めします。

2Gモデル

このモデルは「ラズパイを今まで使ってきたけど、メモリが少し足りないなぁ」と感じた方にお勧めです。

しかし、2Gモデルを選ぶ必要は正直ないと思います。

理由として、ラズパイを使いたい人は、

  • 少しだけラズパイを使いたい
  • ヘビーにラズパイを使いたい

という風に分かれると思います。

そのため、2Gメモリだとメモリが多すぎ・少なすぎ問題が出てくると思います(多い分に越したことはないのですが・・・)

4Gモデル

個人的にお勧めです。私もラズパイ4の4Gモデルを持っています。

4Gは、「ラズパイをめっちゃ使い倒す!」という人にお勧めです。

特に、「マイクラサーバーをラズパイで立てたい!」とか、「PC並の性能で使いたい!」という人は4Gモデルむきでしょう。

また、「大は小を兼ねる」というように、メモリを多めのものを買っておけば、後からメモリを食うアプリも使うことができます。

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まとめ

ここまで、ラズパイのモデルを見てきました。

迷った人は、

  • 小ささを生かした電子工作
    →Zero WH
  • それ以外の用途orなんとなく使ってみたい
    →ラズパイ4・4Gモデル

と覚えてもらえるといいと思います。

また、Amazonにはラズパイを初めて使う人用に必要なものがまとまっているキッドが売られたいます。

初めての人はこのようなキッドを買うと安心だと思います。

また、ラズパイのセットアップについてはこちらに書きました。参考にしてください。

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