【失敗しない】ConoHa VPSでマイクラMODサーバーを立てる方法

魔理沙
魔理沙

ConoHa VPSでMODサーバーを立てようと思ったけど、どうすれば良いんだ?私には難しそうだぜ・・・

当記事はこんな悩みを持っている方向け。

ゆう
ゆう

こんにちは、ゆうです

魔理沙
魔理沙

魔理沙だぜ

皆さん、マイクラ好きですよね!

そんなマインクラフト、こんな要望を持つ人も多いと思います。

魔理沙
魔理沙

MODを入れたマイクラサーバーを立てて、みんなで楽しく遊びたいんだぜ!

ということで、今回はConoHa VPSを使用して、MODサーバーを立てていきたいと思います。

以前の記事をさらにパワーアップさせて、コマンドを極力使わなくてもMODサーバーを立てられるようにしました。コマンドもほとんどコピペで大丈夫です。(変更する場所は1箇所or2箇所だけです。)

ではいきましょう!

ゆう
ゆう

この記事では、自分で好きなMODを入れたいと思ったときにでも同じ手順を再現できるように解説していくよ。 是非みていってね。

魔理沙
魔理沙

MODサーバーで遊ぶのが楽しみだぜ

※この記事ではConoHa VPSでMODサーバーを構築します。もし、ConoHa VPSでバニラサーバーを構築したい方は『ConoHa VPSでマイクラマルチサーバーを構築する』をご覧ください。

※以前の記事はこちら(パスワードは「conoha-vps-mod-archive」です。)。現在のこの記事よりコマンドが多く使われています。(google検索には出てきません。)

ConoHa VPSのアカウントを作成する

ConoHa VPSのアカウントを作成する

まずはConoHa VPSのアカウントを作成します。

ConoHa VPSアカウント作成ページ』を開き、『今すぐお申し込み』をクリックしてください。
※当サイト限定700円クーポンをゲットできます
※700円分使用するまで、ConoHa VPSを完全無料で体験できます

ボタンを押すと画面が切り替わり、申し込み画面が開きます。『はじめての方』に必要な情報を入力し、『次へ』を押してください。

↑ パスワードは英数字含む9字以上で設定します。

次に本人確認を行います。

本人確認のため、SMS認証か電話認証を求められます。番号を入力し、認証する方法を選択してください。

↑ SMS認証の方が、携帯に番号が送られてくるだけで簡単です。

電話番号に届いた4桁のコードを『認証コード』の欄に入力してください。

支払い方法を選択します。お好みの支払い方法を選択して、次に進みましょう。

なお、『クレジットカード』を選択した場合、クーポンが切れるまでは一切お金が掛からないのでおすすめです。

以上でアカウント作成は終了です!

ConoHa VPSでサーバーを作成する

ConoHa VPSでサーバーを作成する

ゆう
ゆう

ここではMODサーバーを立ち上げるために、サーバーを契約するよ

魔理沙
魔理沙

MODサーバーを立てるための第一歩ってことだな

では、早速マイクラサーバーを契約します。『サービス』の真ん中にある『+追加』を選択してください。
※この画面が出ない人はそのまま次に進んでください

写真のようなプラン選択の画面が開きます。ご自身の希望プランに合わせて選択し、『追加』をクリックしてください。

  1. サービス: 『VPS』を選択
  2. VPS割引きっぷ: 長期利用するとお得になります。利用する場合、「利用する」を選択しましょう。
  3. プラン: 遊ぶ人数に応じて選択します。下の表を参考にプランを選びましょう。
  4. イメージタイプ: 『OS→Cent OS→Stream8』を選択します。
  5. rootパスワード: サーバーにログインする際に必要です。絶対に忘れないようにしましょう。
  6. ネームタグ: 好きな名前をつけましょう。
人数4人以下5~10人11人以上
メモリ2GB4GB8GB
ConoHa VPSの推奨プラン
ゆう
ゆう

rootパスワードはサーバーにログインする際に利用するから、絶対に忘れないでね

正常にサーバーが起動したらこの画面に移動します。『ネームタグ』の部分をクリックしてください。

この画面上ではサーバーの情報をみることができます。

その中の『IPアドレス』というところに書かれている数字が、マイクラサーバーにアクセスするために必要になります。メモしておきましょう。

魔理沙
魔理沙

こんな簡単にサーバーを立てられるのか?

ゆう
ゆう

そうだね。これだけでサーバーを立てることができるんだ。でも、まだ何も入っていない『空』のサーバーなんだ。こっからファイルを入れて『マイクラサーバー』に変えていくよ。

Cyberduckをインストールする

ここではCyberduckというアプリをインストールします。このアプリを使用することで、コマンドの使用を最小限に抑えることができます。

ゆう
ゆう

このアプリを使用すると、コマンドを使わずにMODファイルをサーバーにアップロードできたり、ファイルを編集できるから便利だよ。

※詳しい利用方法は『サーバーのファイル操作はCyberduckでやろう』で解説していますが、この記事上で全てやり方は解説しているので、上のURL先の記事を見なくても全く問題ありません。

Cyberduckをインストールします(完全無料で使えます)。Cyberduck公式ホームページに移動しましょう。

少し画面を下に移動すると、画像のような画面が現れます。お使いのパソコンに合わせてアプリをダウンロード・インストールしてください。

ConoHa VPSにMODサーバーを立てる

ConoHa VPSにModサーバーを立てる

では、早速ConoHa VPSにMODサーバーを立てたいと思います。

パソコンにForgeをインストールする

はじめにパソコンにForgeをインストールします。『Forge公式サイト』に移動してください。

欲しいバージョンを選び、『Installer』をクリックします。(できれば「Recommended」を選択しましょう。「Latest」は最新版ですが、バグがある可能性があります。)

今回は『1.16.4 – 35.1.4』を選択します。MODに必要なサーバーのバージョンが分からなかったりする場合、とりあえず『1.16.4 – 35.1.4』を選択しておきましょう。

Installer』をクリックすると画面が移動するので、5秒程待ち、画面右上に『SKIP』が表示されたらクリックしてください。ファイルがダウンロードされます。

windowsでははじめに『保存』を選択し、ダウンロードが完了したら『開く』を選択しましょう。

Macの方は、ダウンロードしたファイルをクリックして起動しましょう。

パソコンにJavaがインストールされていない可能性が高いです。

Java公式サイト』に移動し、画面上の『同意して無料ダウンロードを開始』ボタンをクリックしてパソコンにJavaをインストールしてください。

Macをお使いの場合、このように表示されることがあります。一度OKを押してください。

システム環境設定セキュリティとプライバシー一般を開き、『このまま開く』を選択してください。

開く』を選択すればファイルが開きます。

Forgeを起動するとこのような画面が表示されます。何も操作をせず、『OK』をクリックします。

インストールが終わるとこのように表示されるのでOKをクリックしてください。

先ほどダウンロードしたForgeのファイルはサーバーに送るので、ゴミ箱に入れないように気をつけてください。

ConoHa VPSにSFTP接続をする

ここでは先ほどダウンロードしたCyberduckアプリを使用してConoHa VPSとSFTP接続します。

ゆう
ゆう

『SFTP』っていうのは、ファイルを暗号化して送り合うことができる仕組みのことなんだ。この仕組みを使ってMODファイルをサーバーに送ったり、フォルダを作成したりするよ。

インストールしたCyberduckアプリを開いてください。

アプリを起動したら、ご自身の利用しているパソコンのOSを選択し、ConoHa VPSに接続しましょう。(画面が違うだけで操作は同じです。)

アプリを開いたら、新規接続を選択します。

画像と下の説明を参考に入力し、接続を選択します。

  1. SFTP』を選択してください。
  2. 先ほと確認したIPアドレスを入力します。
  3. 自動で『22』と入力されるはずです。
  4. root』と入力します。
  5. 先ほど設定したrootパスワードを入力します。

このホストは現在システムに認識されていません』と表示されたら常にを選択し、許可を押します。

画面上のセレクトボックスで『/』を選択してください。これがサーバーの中身です。

アプリを開いたら、新規接続を選択します。

画像と下の説明を参考に入力し、接続を選択します。

  1. SFTP』を選択してください。
  2. 先ほと確認したIPアドレスを入力します。
  3. 自動で『22』と入力されるはずです。
  4. root』と入力します。
  5. 先ほど設定したrootパスワードを入力します。

このホストは現在システムに認識されていません』と表示されたら常にを選択し、許可を押します。

画面上のセレクトボックスで『/』を選択してください。これがサーバーの中身です。

魔理沙
魔理沙

案外簡単にサーバーに接続できたぜ。サーバー内部ってこんな感じなんだな。

ゆう
ゆう

案外手元のパソコンと同じようなファイル構成をしているよ。結局パソコンもサーバーも用途が違うだけで根本は同じなんだ。

ConoHa VPSにSSH接続をする

では、今度はサーバーにSSH接続をしてみましょう。

ゆう
ゆう

SSHは、暗号化した情報で遠くのコンピューター(今回はConoHA VPSのサーバー)を操作する仕組みのことだよ。

windowsなら「コマンドプロンプト」・Macなら「ターミナル」アプリを開いてください。

コマンドプロンプトは、Windowsシステムツールコマンドプロンプトにあります。

ターミナルは、Launchpadその他ターミナルにあります。

このアプリはこの後何回も使うので、アプリ欄に保存しておきましょう。

それぞれ開くと、いかにもな黒い画面が出てきます。

コマンドプロンプト(windows)
ターミナル(Mac)
魔理沙
魔理沙

いわゆる黒い画面だな。私には難しそうだぜ。

ゆう
ゆう

はじめは黒い画面に戸惑うかもしれないけど、ほとんどはコピペで終わるよ。安心してね。

実際にほとんどのコマンドはコピペで終わります。変更する必要のあるコマンドは1つor2つです。

では、早速ConoHa VPSにSSH接続(ログイン) したいと思います。

下のコマンドの192.0.2.0を先ほと確認した『IPアドレス』に置き換えてコマンドプロンプト・ないしターミナルに入力してください。

ssh root@192.0.2.0

コマンドを入力したら、Enterを押してください。
なお、今後もコマンドを入力するたび、Enterを入力してください。

(yes/no/…)のような画面が出てきたら、yesと入力し、Enterを押してください。


password: と表示されたら、設定した『rootパスワード』を入力し、Enterを押します。
※パスワードを入力した際、画面には何も表示されないと思いますが入力はできています。(入力内容が表示されないだけです。)

写真のように[root@ <IPアドレス> ~]# と表示されていたらご自身のパソコンからConoHa VPSのサーバーに接続できています。

サーバーにJavaをインストールする

では、早速コマンドを利用します。

はじめにMinecraftを動かすために『OpenJDK(Java)』をインストールします。サーバーにログインしたターミナル・コマンドプロンプトの画面に、下のコマンドをコピペしてEnterを押してください。

dnf install java-1.8.0-openjdk

yumを使いましょう。

yum install java-1.8.0-openjdk

下の画像のように聞かれたらyを入力し、Enterです。(windowsだと英語で聞かれました)

画面にComplete!または完了しました!と表示されたらJavaのインストールは成功です。

サーバーにマイクラMODサーバー(Forge)を導入する

では、次にMODサーバーである『Minecraft Forge』をConoHa VPSに導入したいと思います。

まずはCyberduckアプリを使用してサーバー内のフォルダを移動します。フォルダをクリックしてusrlocalgamesと移動してください。

アプリ上で右クリックをして、新規フォルダを選択しましょう。

今回はminecraftという名前でフォルダを作成します。名前を入力したら『作成』をクリックしましょう。

サーバー内にフォルダが作成されました。作成されたminecraftフォルダをクリックして、minecraftフォルダの中に移動しましょう。

それでは先ほどダウンロードしたForgeファイルをサーバーに送りましょう。

ファイルをアプリ画面の上に持っていくことで、サーバーにファイルを送ることができます。(コーヒーのようなアイコンをしています。)

windows
Mac

マイクラMODサーバー(Forge)の起動準備をする

では、今度はコマンドプロンプト・ターミナルアプリでコマンドを入力します。

まずはアプリ上で、先ほど作成したminecraftフォルダに移動します。コピペでOKです。

cd /usr/local/games/minecraft

サーバーに送信したForgeファイルを起動します。すると、自動でForgeサーバーに必要なファイルがインストールされます。
※もしこの記事と違うForgeバージョンをインストールした場合、『forge-1.16.4-35.1.4-installer.jar』の部分を使用したバージョン名(ファイル名)に変更してください。

java -jar forge-1.16.4-35.1.4-installer.jar nogui --installServer

余談:この際にCyberduckアプリの更新を押すとファイルが増えていく様子がわかって面白いですよ。

次に作成されたサーバーファイルの名前をわかりやすいように変更します。Cyberduckアプリで操作します。

この記事と同じForgeバージョンを使用している場合、下のmvコマンドを使ってファイル名を変更できます。(Cyberduckアプリを使用した方が間違うことが少ないのでおすすめです。)

mv forge-1.16.4-35.1.4.jar minecraft_server.jar

バージョンが違う場合、『forge-X.X.X-Y.Y.Y.jar』または『forge-X.X.X-Y.Y.Y-universal.jar』というファイル名を『forge-1.16.4-35.1.4.jar』と置き換えて入力してください。

forge-X.X.X-Y.Y.Y.jar』または『forge-X.X.X-Y.Y.Y-universal.jar』というファイル名のファイルを見つけ、そのファイル上で右クリック名前を変更を選択してください。

そしてファイル名をminecraft_server.jarに変更しましょう。

変更前
変更後

では、Forgeサーバー(マイクラMODサーバー)の起動をします。

1Gプランの場合

java -Xmx768M -Xms768M -jar minecraft_server.jar nogui

2G~の場合

java -jar minecraft_server.jar nogui

初回起動時には、10秒ほどでサーバーが止まり、新しいファイルがサーバーに追加されます。(Cyberduckアプリの更新を押してみてください。)

魔理沙
魔理沙

あれ、サーバーが止まった。。。なんでだ?

ゆう
ゆう

利用規約に同意しないといけないんだ

サーバーを利用するため、利用規約に同意する必要があります。そのため、eula.txtを編集します。(eula.txtがサーバー上にない場合は、Cyberduckアプリの更新を押してください。)

eula.txt の上で右クリックエディタで編集を選択し、お好みのアプリを選択してください。windowsの方はメモ帳・Macの方はTextEditで良いでしょう。

windows
Mac

ファイルを開いたら、falseと書かれているところをtrueに変更しましょう。そして普段通りにファイルを保存します。すると『Upload complete(windows)』・『アップロード完了(Mac)』という通知が表示されると思います。これで変更したファイル情報がサーバーに送られます。

変更前
変更後

変更が完了し、保存し終わったらファイルを閉じて大丈夫です。

最後に、ファイアウォールを開放します。よく忘れられているので、しっかり設定をしてください。コピペ・Enterで大丈夫です。

ゆう
ゆう

ファイアウォールは、不正なアクセスを防ぐために、許可をしていない通信を遮断するものなんだ。この設定をすると『マイクラの通信は許可する』ことができるんだ。

sudo firewall-cmd --add-port 25565/tcp --zone public --permanent
sudo firewall-cmd --reload

successと表示されればOKです。

Forgeサーバーを起動してサーバーにアクセス

ゆう
ゆう

とりあえずForgeサーバーの準備はできたよ。まだMODは導入していないけど、一度接続できるか試してみよう。

魔理沙
魔理沙

ついにサーバーにアクセスするんだな!

これでForgeサーバーの準備は整いました!一度サーバーを起動してみましょう。

1Gプランの場合

java -Xmx768M -Xms768M -jar minecraft_server.jar nogui

2G~の場合

java -jar minecraft_server.jar nogui

Done!』が表示されていたら、サーバーの起動は成功です。

早速ConoHa VPSで作成したForgeサーバーに入ってみましょう。

Minecraftアプリを開いて、Forgeのマイクラバージョンを選択し、『プレイ』を押してください。

このように表示されたら、チェックを入れ、『プレイ』を選択してください。

マルチプレイ』を選択します。

こちらも同じくチェックを入れ、『続ける』を選択してください。

ダイレクト接続』を選択します。

サーバーの『IPアドレス』を入力し、マイクラサーバーに接続してみましょう。

Forgeサーバーにアクセスすることができした。ここまでで、MODが入っていないForgeサーバーを構築することができました。

接続確認できたらサーバーから抜けます。『ゲームメニュー』から『切断』を選択し、マイクラアプリを一度閉じましょう。

サーバーを止めます。コマンドプロンプト・ターミナルでstopと入力してください。[root@ <IPアドレス> ~]#の画面になればOKです。

stop

ちょっと休憩

👇休憩なんていらねぇって方、続きはこちらです。

休憩がてら、是非アンケートの回答をお願いします。

ゆう
ゆう

実はこの記事では実験的に『魔理沙』を相方にしてみたんだ。他の記事では『ばーど』を使っているけど、読者さんはどっちがお好みですか?。是非回答お願いします。

魔理沙
魔理沙

回答結果によっては、『ばーど』が全て私に置き換わるんだぜ

ばーど
ばーど

俺の立場を脅かさないでくれ。。

追記: 今までで50人以上の方が投票してくださいました。魔理沙が7割弱です。今後のマイクラ記事は魔理沙でいくと思います。(直近記事はそうなってる。)

サーバー・パソコンにMODを導入する

サーバー・パソコンにModを導入する

では、本題のMODを導入していきたいと思います。

MODには2種類あり、サーバー・パソコンどちらにも導入するものと、パソコンのみに導入するもの2種類あります。

今回はサーバーにも導入する必要がある『MineAllSMP』という一括で鉱石を採取できるMODを入れてみます。

MODをサーバーに導入する際には、一度必要なファイルをダウンロードし、そのファイルをサーバーにアップロードするのが一番簡単です。

以前はコマンドを使ってサーバーにファイルを送っていましたが、今回はCyberduckを使用して簡単にMODをサーバーにアップロードします。

ゆう
ゆう

この手順は他のMODを導入するときにも利用できるので、是非覚えてね。

パソコンにMODをダウンロードする

まずはMODをパソコンにインストールします。『MineAllSMP配布サイト』に移動してください。

Main FileやRecent FIlesに『1.16.4 MineAllSMP』があるので、右側のダウンロードボタンを選択してください。

自動で自分のパソコンにダウンロードされます。もしされない場合は、『click here』を押しましょう。(windowsでは『保存』を選択し、ダウンロードが終わったら『フォルダを開く』を選択しましょう。)

サーバーにMODを導入する

それではサーバーにファイルを導入しましょう。手順はForgeファイルをサーバーに送ったのと同じ方法です。

ダウンロードしたMODファイルをCyberduckアプリ上に持っていき、modsフォルダの上で離してください。

すると、写真のようにmodsフォルダの直下にMODファイル(MineAllSMP)が配置されます。

これでConoHa VPS側のMODサーバーのセットアップは終わりです。(めっちゃ簡単ですよね。)あとはMODサーバーを起動するだけです。

サーバーを起動します。

×
-
+
java -Xmx768M -Xms768M -jar minecraft_server.jar nogui
java -jar minecraft_server.jar nogui

先ほどと同じように、『Done!』と表示されたら完了です。

ゆう
ゆう

これでConoHa VPSでの設定は終わりだね。最後にパソコン側のマイクラにMODを導入するよ。

魔理沙
魔理沙

もう少し頑張るぜ♪

パソコンにMODを導入する

MODをパソコンのマイクラに追加します。先ほどダウンロードした『MineAllSMP』をMODフォルダに移動してください。

エクスプローラーアプリを開き、上の入力欄に下にあるパスを入力し、Enterを押すとMODフォルダに移動できます。移動したフォルダ内にMODファイルを配置してください。

%userprofile%\AppData\Roaming\.minecraft\mods

Finderアプリの上で右クリックフォルダへ移動…を選択します。

表示された入力欄に下のパスを入力し、『移動』をクリックするとMODフォルダに移動できます。移動したフォルダ内にMODファイルを配置してください。

~/Library/Application Support/minecraft/mods

もしMODファイルを入れる場所がわからなくても問題ありません。アプリ上から入れることができるのでそのまま進みましょう。(アプリの再起動が必要なので面倒ですが。)

MODサーバーに接続する

Modサーバーに接続する
ゆう
ゆう

お待たせしました。ついにMODを入れたサーバーに入りたいと思います

魔理沙
魔理沙

どんな感じか楽しみなんだぜ

Minecraftアプリを開き、Forgeを選択して 『プレイ』を押してください。

ここで一度MODが追加されているか確認するため、『Mod』を選択してください。

MODが追加されているか確認しましょう。ここでは『MineAll SMP』が追加されているのがわかると思います。
追加されているのを確認したら『完了』を押してください。

もし、MODを入れ忘れたor場所がわからなかった場合は、『Modフォルダー開く』を押し、MODを配置してください。
そして一度マイクラを再起動し、MODが入っているか確認してください。

では、早速MODサーバーにアクセスしてみましょう。『マルチプレイ』を選択してください。

サーバーを追加』を選択します。

サーバーの情報を入力し、『完了』を押します。

右側に、緑色の電波マークとチェックマークが出ていれば準備は整っています!サーバーにアクセスしてみましょう!

ここで赤いバッテンがついている場合は、サーバーにMODファイルがない可能性があります。サーバーをstopコマンドで停止し、MODをサーバーにおきましょう。

アクセスできました。

魔理沙
魔理沙

やったぜ!私にもMODを入れたマイクラサーバーを構築することができたぜ

ゆう
ゆう

読者の皆様もお疲れ様でした!これでMOD入りのマイクラサーバーを立てることができました!

実際に鉱石(石炭ですが…)を掘ってみました。めっちゃ楽に回収できます笑。

その他各種設定

ここでは、OP権限を追加する方法と、SSH接続を切断してもマイクラサーバーが動くように設定していきます。

ゆう
ゆう

特にSSH接続を切断してもOKなようにしておかないと面倒だからぜひやってみてね。

OP権限を付与する方法

マイクラサーバーでOP権限をユーザーに付与する方法は別記事にまとめました。参考にどうぞ。

【マイクラ】op権限(管理者権限)をユーザーに設定する4つの方法
【マイクラ】op権限(管理者権限)をユーザーに設定する4つの方法

screenを利用する

詳細は省きますが、とりあえずscreenというのはSSH接続を切ってもマイクラを起動しっぱなしにできる機能と思っていただければ大丈夫です。

今後はマイクラサーバーを利用する際はscreenを利用することをおすすめします。

詳しくは以下の記事をご覧ください。

※このサイト通りにサーバーを構築された方は、screenをインストールする際に『CentOS8(Stream)』の方法を利用してください。

【マイクラ】screenを利用して仮想端末でサーバーを動作させる
【マイクラ】screenを利用して仮想端末でサーバーを動作させる

まとめ

今回はConoHa VPSを利用して、MODを導入できるマイクラサーバーの構築方法を解説しました。

「マイクラでMODサーバーを作るのって大変そうだな」なんて方も、しっかり手順を踏めば案外簡単にMODサーバーを立てられたのではないでしょうか。

是非MOD入りのマイクラを楽しんでください!

ゆう
ゆう

MODの入れ方だったりテキストの編集だったりは、今後自分でさらにカスタマイズするときに使うから、是非覚えてね!

魔理沙
魔理沙

みんなでマイクラライフを楽しもうぜ!

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