【マイクラ】サーバーのファイル操作はCyberduckでやろう
bomari
魔理沙
マイクラサーバーを立てたいけど、コマンドは極力使いたくないんだぜ。。。

この記事はこんな人向けです。

yuu
ゆう
こんにちは、ゆうです。
mari
魔理沙
魔理沙だぜ。

マイクラサーバーを立てる際に一番ネックになるのは、『ファイル操作』だと思います。

今回は、そんなファイル操作を簡単にすることができる『Cyberduck』というアプリを紹介したいと思います。

また、実際にファイル操作もしてみます。

yuu
ゆう
MODのアップロードや、サーバー設定の変更、さらにはバックアップまでこのアプリがあれば簡単にできるんだ。 アプリは寄付方式だから、無料で使えるよ。
doyamari
魔理沙
コマンドを極力避けたい私にはぴったりなんだぜ。

Cyberduckについて

細かいことは省きますが、Cyberduckは『ファイル転送を行うことができるアプリ』と思っていただいて大丈夫だと思います。

類似製品にはFileZillaがありますが、デザイン・使いやすさはCyberduckが上です。(個人的感想)

Cyberduckのインストール

Cyberduckをこのリンクからダウンロードします。完全無料です。

自分の環境に合わせてアプリをダウンロードしましょう。

download-cyberduck.jpg

Cyberduckからマイクラサーバーにアクセス

写真はMacが多いですが、windowsでも基本的に同じように操作ができます。

では、早速Cyberduckからマイクラサーバーにアクセスしてみましょう。

アプリを開き、新規接続を選択してください。

新しくマイクラサーバーに接続する

画像を参考にサーバー設定を入力し、接続をクリックします。

サーバーに接続する際の設定
  1. SFTPを選択する
  2. サーバーのIPアドレスを入力
  3. ユーザー名
  4. ユーザーのパスワード
yuu
ゆう
SFTPばSSHの通信を利用してファイルを暗号化して送ることができるんだ。
cyberduck3

これが出てきた場合、『常に』にチェックを入れ、許可を押しましょう。

接続できたら、『/』を選択しましょう。

サーバーの一番上の階層に移動

おめでとうございます!これでサーバーのファイルをパソコンから見ることが出来るようになりました。

サーバー最上階のファイル
yuu
ゆう
ここまでくれば、サーバー内のファイルをまるでパソコン内部のファイルのように操作できるよ。
happymari
魔理沙
これでサーバー管理も楽になるぜ!

マイクラがある場所に移動する

では、早速マイクラサーバーのファイルがある場所に移動しましょう。

ConoHaでテンプレートを使用してマイクラサーバーを立てた方は、optminecraft_server

このサイトでMODサーバーを立てた方は、usrlocalgamesminecraft

にマイクラのファイルがあります。

他の方法でマイクラサーバーを立てた方は、それぞれマイクラのファイルがある場所に移動しましょう。

ファイルをクリックすることで、サーバー内を移動できます。

マイクラデータがあるフォルダに移動する

こんなファイルたちがいます。(当サイトでConoHA MODサーバーを立てた場合)

Cyberduckにおけるファイル操作の基本

今回はCyberduckにおけるファイル操作の基本をops.txtを利用して説明します。

ops.txtの役目を簡単に言うと、OP権限を持ったユーザーを追加できるファイルです。ユーザー名を一行ずつ入力し、サーバーを起動するとOP権限を付与できます。

ops.txtの詳細は以下の記事をご覧ください。

ファイル操作の基本

ファイル操作をする際は、『アプリのファイルが表示されているところで右クリック』か『アクション』を選択してください。

また、特定のファイルを操作する場合は、そのファイルを選択してから上の操作をしましょう。

windowsの場合のファイル操作

windowsの場合

macの場合のファイル操作

Macの場合

ファイル作成

では早速ops.txtを作成します。新規ファイル…を選択します。

新規ファイルを作成

ファイル名をops.txtにして作成をクリックします。

ops.txtを作成

ops.txtがサーバー内に作成されました。(見当たらない場合は、更新をクリックしてみてください。)

ops.txtがサーバーにアップロードされた

ファイルアップロード

家のパソコン内をサーバーに送信することもできます。

yuu
ゆう
MODをサーバーに送信するときに使えるよ

とりあえず今回は自宅のパソコンでops.txtを作成して、それをサーバーにアップロードする手順をみてみましょう。

っと言ってもアップロードしたいファイル(今回ならops.txt)をCyberduckのアプリ上に持ってくるだけです。

ファイルをサーバーにアップロード

ファイルの転送に成功すると、『アップロード完了』と表示されます。

ファイルのアップロードに成功

ファイル編集

ファイルを編集するときは、ファイルをクリックしてから、エディタで編集からお好きなエディタを選択します。

MacユーザーならTextEdit・windowsユーザーならメモ帳がデフォルトで設定されているはずです。

エディタを選択

エディタ上で、ユーザー名を追加してみましょう。

ファイルにユーザーIDを書き込み

設定を保存します。保存ボタンかCtrl/command+Sを押しましょう。

ファイルを保存すると、自動的にサーバー側に更新したファイルが送られます。(まじで便利)

ファイルがサーバーにアップロードされました。ファイルサイズが変わったのがわかると思います。

ファイルをサーバーにアップロード

ファイル削除

今回は練習なので、作成したops.txtファイルを削除してしまいます。

ファイルを選択して削除を選択しましょう。

ファイルを削除する

削除するファイル名が正しいかを確認して削除をクリックします。

ファイルを削除する確認

ファイルが消えました。

ファイルが消えたのを確認

最後に

今回はCyberduckを利用したファイル操作を紹介しました。

楽できるところはアプリで楽しましょう!

関連記事