【比較】マイクラにおすすめのレンタルサーバー(VPS)3選
thought-man
悩んでいる人
マイクラマルチプレイにオススメのレンタルサーバーが知りたい。お金がかかるし、レンタルサーバー選びに失敗したくない。具体的にどのレンタルサーバーがマイクラにオススメか知りたいです。

当記事はマイクラにおすすめのレンタルサーバーを知りたい方向けです。

yuu
ゆう
こんにちは、ゆうです。
bird
ばーど
ばーどです

この記事の内容

↑上のリンクをクリックすると、該当する場所まで移動します。

本記事では『マイクラにおすすめのレンタルサーバー3選』と『レンタルサーバーの徹底比較』を解説しています。

レンタルサーバーをお金・パフォーマンス・利便性という基準で厳選し、その中でも特にマイクラマルチプレイにお勧めのレンタルサーバーを紹介させていただきます。

ではいきましょう!

※マイクラサーバーはレンタルサーバーを利用する他にも、様々な方法でマイクラサーバーを立てる事ができます。興味がある方は、『マイクラマルチサーバーの立て方5選』をご覧ください。

結論:マイクラにおすすめのレンタルサーバー3選

おすすめのマイクラレンタルサーバー3選

早速結論からみてしまいましょう。

マイクラレンタルサーバーおすすめ3選

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結論を言っちゃうと、おすすめのマイクラレンタルサーバーは以上の3つです。それでは各社の詳しい説明をみてみましょう。

また、比較をしやすくするため各社メモリは2Gで統一して表記してあります。

各社の詳しい比較は次の章の『マイクラにおすすめのレンタルサーバーを徹底比較する』で詳しく紹介しています。

なぜ上記の3社を選択したのか

はじめに確認しておくと、上記の3社以外のレンタルサーバーを使ってもマイクラサーバーを立てることは確かにできます。

そんな中、なぜ上記の3社を選んだのか。1番大きな理由は、各社公式サイトでマイクラサーバーの設定方法を解説しているからです。

今回紹介するレンタルサーバーでは、唯一「KAGOYA CLOUD」だけマイクラサーバーを構築するためにコマンド操作を必要とします。しかし、公式サイトにやり方が記載されているので、やろうと思えば不可能ではないと思います。

では3社以外のレンタルサーバーでマイクラサーバーを立てようと思うとどうか。サーバーの知識がなければ自力で立てる事ができません。

以上のことを踏まえ、マイクラ用途を想定しており、皆様に安心しておすすめできる会社として3社選ばせていただきました。

第1位: ConoHa VPS

ConoHa VPS
月額料金初期費用CPUSSD環境構築
1383円~1680円無料3Core100GB

第1位はConoHa VPSです。料金・スペック・利便性を総合的に考えるとConoHa VPSが一番オススメです。

コマンドを使用せずマイクラサーバーを簡単に作成・運用管理し、自動バックアップ機能などを利用したい方はConoHa VPS一択かと。

ConoHa VPSでマイクラサーバーを構築するメリットはこのようなものがあります。

ConoHa VPSのメリット
  • マイクラマルチサーバーのテンプレートを使用する事で、コマンド操作を一切することなく簡単にマイクラサーバーを立ち上げることができる。
  • Minecraft managerを使って、バージョンアップ・自動バックアップ設定などが簡単にできる。
  • 1時間ごとの課金であり、かつプランの上下が簡単にできる。
  • ConoHa学割利用で利用料金が10%OFFになる。
  • 最大1ヶ月間無料でConoHa VPSを楽しむことができる700円クーポン』あり。

Minecraft managerは、バージョンアップ・自動バックアップ・ゲームモードの変更などのマイクラサーバー設定を、ブラウザから簡単に行えるツールです。コマンドを一切使うことなくサーバーの設定を変更できます。

ConoHa VPSのデメリットには以下のものがあります。

ConoHa VPSのデメリット
  • 2Gプランに関しては一番安い値段ではない。

2Gプランに関しては後述するKAGOYA CLOUDが一番お得です。しかし、ConoHa VPSにはKAGOYA CLOUDにはないマイクラ環境自動構築機能だったり自動バックアップ機能があります。

料金・スペック・利便性を総合的に考えるとやはりConoHa VPSが1番おすすめです。

bird
ばーど
結論ConoHa VPSが1番おすすめなんだね。
yuu
ゆう
そうだね。簡単にマイクラサーバーを構築できる機能だったり、自動バックアップ機能はすごく便利だよ。

ConoHa VPSについて興味を持った方は、『【難点あり】ConoHaでマイクラ【でも私はConoHaを選ぶ】』をご覧いただけると、ConoHa VPSに絞ったより詳しいメリット・デメリットとよくある質問を確認できます。

ConoHa VPSを最大1ヶ月無料で体験できます。

記事を読んでConoHa VPSに興味を持たれた方は、1度無料でConoHa VPSの使い心地を体験してはいかがでしょうか。

>>無料でConoHa VPSを体験してみる
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※700円分使用するまで、ConoHa VPSを完全無料で体験できます

第2位: さくらのVPS

SAKURA internet
月額料金初期費用CPUSSD環境構築
1738円~1958円無料3Core100GB

第2位はさくらのVPSです。4G・8GプランのSSD容量が他社より大きく、SSDの容量を気にされる方におすすめのレンタルサーバーです。

さくらのVPSでマイクラを構築するメリットはこのようなものがあります。

さくらのVPSのメリット
  • マイクラの自動構築機能がある。
  • 2週間ののお試し期間がある
  • メモリを増量することで、SSD容量が大きくなる。

さくらのVPSの魅力はなんと言ってもSSDの容量。メモリを増量することでSSD容量がメモリ4Gで200GB・メモリ8Gで400GBになります。

さくらのVPSのデメリットには以下のものがあります。

さくらのVPSのデメリット
  • ConoHa VPSよりはマイクラサーバーを立てるのが難しい。
  • バックアップ機能がない。
  • 無料体験後に3ヶ月の最低利用期間がある。

さくらのVPSのメリットはSSDでしたが、実は公式のバックアップ機能がありません。そのため、SSDを使うとしたら基本的に非常に大きいワールドということになります。(基本100GBあれば大きいワールドでも対応可能です。)

また、見逃しがちなのが無料体験後の3ヶ月の最低利用期間。無料体験後に使用し続ける場合、最低3ヶ月は使用し続けなければいけない点には注意が必要です。

bird
ばーど
自動構築機能があったり、お試し期間があるのはConoHa VPSと変わらないけど、バックアップ機能がないことや、最低利用期間があることには注意したいね。
yuu
ゆう
どうしてもSSD容量が気になる方にはさくらのVPSはおすすめだよ。

SSD容量を気にされる方にはさくらのVPSがおすすめです。

>>さくらのVPS公式サイト

第3位: KAGOYA CLOUD

レンタルサーバーのカゴヤ・ジャパン
月額料金初期費用CPUSSD環境構築
979円~1100円無料2Core30GB~50GB×

第3位はKAGOYA CLOUDです。コマンド操作ができ、かつ2Gプランから変更しない場合はKAGOYA CLOUDがおすすめです。

上位2社と比べると、値段・スペック・利便性の面で全体的に見劣ります。

また、3社の中でマイクラ環境を作成するにあたってコマンド操作が必要になります。コマンド操作をしたくない場合には選ばないかなと。

唯一、2Gプランの場合には一番お勧めのConoHa VPSよりお得に利用できます。

KAGOYA CLOUDでマイクラを構築するメリットはこのようなものがあります。

KAGOYA CLOUDのメリット
  • 2Gプランは3社の中で一番安い。
  • 料金に応じてSSDを増量することができる。

KAGOYA CLOUDのデメリットには以下のものがあります。

KAGOYA CLOUDのデメリット
  • 無料体験期間がない。
  • バックアップは有料オプション。
  • ストレージ容量が3社の中で見劣りする。
  • マイクラサーバーのセットアップは自分で行う必要がある。

3社の中で唯一無料体験がありません。また、ストレージ容量が小さいのも確認したいポイント。

全体的に見劣りしてしまうKAGOYA CLOUDですが、①コマンドを用いてマイクラサーバーを作成・管理することができる。②2Gプランから変更することがない場合には魅力的な選択肢です。

yuu
ゆう
KAGOYA CLOUDは他社と比較してしまうと、中途半端な価格・パフォーマンス・スペックなんだ。繰り返しになっちゃうけど、ずっと2Gプランでコマンドを使えるなら選択肢になるかな。

>>KAGOYA CLOUD公式サイト

ここまでのまとめ

ここで、今回紹介したマイクラにお勧めのレンタルサーバーを場合に分けてまとめてみましょう。

コメント
ConoHa VPS基本的にConoHa VPSを選べば間違いない。
さくらのVPSSSD容量を気にするなら選択肢に。
KAGOYA CLOUD2Gプラン・コマンドできるなら選択肢に。
bird
ばーど
基本的にはConoHa VPSを選べば大丈夫なんだね。
yuu
ゆう
SSD容量を気にするならさくらのVPS、ずっと2Gプランでコマンド操作ができるならKAGOYA CLOUDをそれぞれ検討してみよう。

マイクラにおすすめのレンタルサーバーを徹底比較する

それでは、各社のレンタルサーバーをお金・パフォーマンス・利便性で徹底的に比較してみましょう。

yuu
ゆう
マイクラサーバーを立てる上で必要な情報は全て網羅したよ。
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レンタルサーバーのお金を比較する

はじめにお金についてみてみましょう。やはり一番気になる点ですよね。

メモリ別料金

まずは各社マイクラサーバーの月当たり料金を比較してみましょう。各社メモリの量によって料金が変化するので、メモリごとに分けて料金を表示しました。

メモリ会社月額料金
2G(~4人)ConoHa VPS1383円~1680円
さくらのVPS1738円~1958円
KAGOYA CLOUD979円~1100円
4G(5~10人)ConoHa VPS2813円~3280円
さくらのVPS3520円~3960円
KAGOYA CLOUD3300円~3850円
8G(11人~)ConoHa VPS5626円~6680円
さくらのVPS7040円~7920円
KAGOYA CLOUD7150円~7700円

※料金に幅がある理由
ConoHa VPS: 長期利用(VPS割引きっぷ)ほと値段が安くなります。
さくらのVPS: データサーバの場所によって違います
KAGOYA CLOUD: SSDの容量よって違います

ご覧いただければ分かるように、2GプランではKAGOYA CLOUD、4Gプラン以降ではConoHa VPSが一番お得なことがわかります。

ここで確認したいのは、KAGOYA CLOUDの場合は全ての操作をコマンドを用いて行わないといけない上、バックアップなどはオプション機能となります。

以上を踏まえると、①コマンドを用いて自分でマイクラサーバー環境を構築できる②少人数プレイ(~4人)をずっとする場合はKAGOYA CLOUDが選択肢に入ります。

yuu
ゆう
マルチプレイの人数が増えるかもしれない場合、KAGOYA CLOUDで上位プランに変更すると金額のお得がなくなっちゃうから注意してね。

料金体系・最低利用時間・初期費用

次に料金体系・初期費用・最低利用時間を比べてみましょう。

料金体系最低利用期間初期費用
ConoHa VPS1時間ごと課金なし※無料
さくらのVPS1月ごと課金3ヶ月無料
KAGOYA CLOUD1日ごと課金なし無料

※ConoHa VPSでは長期間利用するほどお得になるVPS割引きっぷというものがあります。このプランを選択した場合、その期間中の途中解約はできません。通常プランでは最低利用期間はありません。

ConoHA VPSとKAGOYA CLOUDがそれぞれ1時間毎・1日毎の課金になっています。つまり利用した分だけ課金というお得さがあります。

また注意しないといけないのは、さくらのVPSは3ヶ月の最低利用期間があること。2週間の無料体験期間中は含まれませんが、それを超えると最低3ヶ月間は使い続ける必要があります。

yuu
ゆう
案外見逃しがちな点だから注意してね。

初期料金ですが、全社無料です。これは嬉しいですね。

支払い方法

初期費用支払い方法
ConoHa VPS無料クレジットカード/ConoHaチャージ/Amazon Pay/銀行決済/コンビニエンスストア払い/PayPal/Alipay/ConoHa カード
さくらのVPS無料クレジットカード/銀行振り込み/請求書払い/自動口座振替
KAGOYA CLOUD無料クレジットカード/口座振替/銀行払込

支払い方法はConoHa VPSが圧倒的です。しかし、基本クレジットカードや銀行振り込みが利用できれば問題ないので、各社問題ないかなと。

注目はConoHa VPSのConoHaカードです。ConoHaカードはクレジットカードなしで購入できるので、クレジットカードを持っていない学生にはぴったりです。

また、学生であればConoHa学割を利用することができます。私も実際に利用しています。詳しくは『ConoHa学割を使用する3STEP』の記事をご覧ください。

無料体験

最後に無料体験の有無をみてみましょう。

無料体験
ConoHa VPS無料で体験できる700円クーポンあり
さくらのVPS2週間のお試し期間あり
KAGOYA CLOUDなし

ConoHa VPSとさくらのVPSは無料で体験できるのに対してKAGOYA CLOUDは無料体験することができません。

以上、レンタルサーバーのお金に関することを確認してきましたが、簡単にまとめると次のようになります。

料金のまとめ
  • 2GプランではKAGOYA CLOUD・4Gと8GプランではConoHa VPSが一番お得。
  • さくらのVPSは2週間の無料体験後は、最低3ヶ月使用しなければいけない。
  • 支払い方法は各社問題ない。ConoHa VPSはクレカが要らず学割を使用できるConoHaカードがある。
  • ConoHa VPS・さくらのVPSは無料体験が可能。

レンタルサーバーのパフォーマンスを比較する

次にサーバーのパフォーマンスを確認してみましょう。サーバーのパフォーマンスは各社メモリの量によって違うので、メモリごとに比較しました。

メモリ会社CPUSSD
2GConoHa VPS3コア100GB
さくらのVPS3コア100GB
KAGOYA CLOUD2コア30GB~50GB
4GConoHa VPS4コア100GB
さくらのVPS4コア200GB
KAGOYA CLOUD4コア50GB~100GB
8GConoHa VPS6コア100GB
さくらのVPS6コア400GB
KAGOYA CLOUD6コア100GB~200GB

※SSDに幅がある理由
KAGOYA CLOUD: 料金によってSSD容量が違います。

CPUは、、、ぶっちゃけ似たり寄ったりです。KAGOYA CLOUDの2Gプランが2コア以外は各社同じ条件です。

比較するべきはSSDです。

容量をみていただければわかるように、4Gプラン・8GプランになるとさくらのVPSの容量が圧倒的に大きいです。容量を気にされる方はさくらのVPSを検討してもいいのかもしれません。

ただ、通常遊ぶ分には100GBで十分足りますし、バックアップという面ではConoHa VPSは自動で行ってくれるのに対して、さくらのVPSはバックアップ機能はありません。

そのため、①バックアップ機能が必要ない②予測できないくらい大きいワールドを作成する場合はさくらのVPSをおすすめします。

各社のパフォーマンスのまとめは以下の通り。

パフォーマンスのまとめ
  • CPUに関してはさほど大差はない。
  • さくらのVPSのSSD容量はかなり魅力的。

レンタルサーバーの利便性を比較する

各社色々な便利機能がありますが、ここではマイクラマルチプレイに関係ある機能のみをピックアップしました。

マイクラ環境自動構築プラン変更バックアップ追加ストレージ
ConoHa VPS上位・下位プラン
さくらのVPS上位プラン×
KAGOYA CLOUD×上下プラン(ストレージは上位プラン)△(オプション)

ConoHa VPSとさくらのVPSにはマイクラ環境の自動構築機能があります。コマンド操作を避けたい方は必然的に二社から選ぶことになるかと。

また、プランの変更(メモリやSSD容量増加)についてですが、ConoHa VPSは自由にプラン変更(上下)できます。(512MBはプランの変更ができませんが、マイクラで512MBプランは選ばないので。。。)

それに対してさくらのVPSは上位プランへの変更のみ、KAGOYA CLOUDはスペックは上下可能ですが、ストレージ容量は上位プランへのみ変更可能です。

バックアップ機能ですが、ConoHa VPSは自動で行ってくれるのに対してさくらのVPSはその機能がなく、KAGOYA CLOUDは有料オプションとなります。

追加ストレージに関しては、各社料金を払うことで対応しています。

なお、KAGOYA CLOUDは初めから容量別に料金が分かれています。ConoHa VPSとさくらのVPSは追加プランという形でSSDを増量できます。

各社の利便性を比較した結果は以下の通り。

利便性のまとめ
  • ConoHa VPS・さくらのVPSにはマイクラ自動構築機能がある。
  • ConoHa VPSは自由にプラン変更が可能。
  • バックアップはConoHa VPS一強。
  • 追加ストレージは各社対応。

まとめ

以上、ここまでマイクラにおすすめのレンタルサーバーとその徹底比較をみてきました。

では、最後に今回ご紹介したマイクラにおすすめのレンタルサーバーをまとめます。是非、ご自身にあったレンタルサーバーを選び、快適なマイクラライフを楽しみましょう!

記事で紹介したマイクラレンタルサーバーまとめ

  • 第1位: ConoHa VPS

    →総合的にみて間違いなく1番おすすめ。迷ったらこれ。

  • 第2位: さくらのVPS

    →SSD容量を重視する場合は選択肢に。

  • 第3位: KAGOYA CLOUD

    →2Gプラン・コマンドを使えるならおすすめ。

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